インストール:getgmailpermalink.user.js
概要
Gmailのメールに対するPermalinkを取得します。
インストール
※使うにはFirefoxとGreasemonkeyが必要です。
※GmailのGreasemonkeyAPIを使用しているため、旧バージョンのGmailでは動きません。 08年02月現在ではGmailの設定で使用言語を英語にする必要があります。
Greasemonkeyがインストールされていれば、上記のリンクからスクリプトをインストールできます。
使い方
インストールすると、Gmailのメール表示画面の上部にあるボタンの列の右に、「GetPermalink」というリンクが現れます。
これをクリックすると、「GetPermalink Processing...」と表示が変わってしばらくした後に、メールの上部に[Permalink]というリンクが追加されます。
このリンクのURLをコピーして同じメールをGmail内に持っている人に渡すことで、相手はそのメールを直接開くことができます。
詳細
生成されるリンクは https://mail.google.com/mail/#search/ + <Message-ID> というメールのMessageIDをGmail検索するURLです。 なので、実際に開くには上記のリンクを開いて表示される検索結果からメールを開く、という1ステップが必要です。
また、このGreasemonkeyスクリプトが必要なのはPermalinkを得たい人だけで、Permalinkを受け取って開くほうの人はIEでもFirefoxでも構いません。 但し https://mail.google.com/mail/#search/~ というURLが使えるバージョンのGmailである必要があります。08年02月現在ではGmailの設定で使用言語を英語にする必要があります。 また、もちろんメールを開きたい人がGmail内にそのメールを持っている必要があります。
仕組みとしてはオリジナルのメッセージをAJAXで取得して、MessageIDを取得してPermalinkを生成しています。そのため、通信状態によっては処理に数分かかることもあります。
メール内に参照して欲しいほかのメールへのリンクを貼ったり、書類に関連するメールへのリンクを貼ったりするなど、Permalinkとして活用できるかと思います。
